loveM’s Diary

嬲る仁義

たか記事

隣人は静かに笑う(1998)

監督や趣向で映画を選ぶ時もあれば、俳優で選ぶ映画もある。これは後者になります。あと、昔ヤフーでトラウマ級の衝撃エンディングとして紹介されていたので興味がありました。どんでん返しとか大好きなんで。 ジェフ・ブリッジスとティム・ロビンス。このク…

呪われた家

1979年の映画『悪魔の棲む家』は実在の事件を元にしています。マニアならこの建物を見ただけで分かるはず。 1975年12月ニューヨーク州アミティヴィルの家にラッツ夫妻は3人の子を連れて引っ越してきました。その日から超常現象に悩まされます。ある日、居間…

大西茅布さん

あけましておめでとうございます。 彼女に誘われてBohemian’s Guild Cageで開催されていた大西茅布さんの新作展『トラウマ遊園』に行ってきました。2021年に史上最年少で岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)を受賞した新進気鋭のアーティストで今は芸大在学中なの…

健康診断

健康診断が近い。 肥えてきたので少々節制する。いつも健診前はそうだ。一昨日は朝と昼は抜いた。夜はうどん。 昨日は朝と昼を抜き夜は松の家の看板に耐えられずカニクリームコロッケを食べてしまった。 それから16時間経ち昼に定食を求め両国の下総屋食堂に…

カツ丼

彼女はカツ丼にする意味が分からないと言う。要するにトンカツでよい、トンカツが美味ければカツ丼にする必要がないという思考だ。 そうなんだよ、だけどさー カツ丼が無性に食べたくなる時もあるんだよ。 古くなったトンカツを誤魔化すためにカツ丼にして再…

吹けば飛ぶよな男だが(1968)

緑魔子シリーズ 『吹けば飛ぶよな男だが(1968)』 監督は『男はつらいよ』をドラマからシリーズ映画化を図っていた頃の山田洋次。 緑魔子は主人公なべ"替え玉受験"おさみの恋人役で九州の田舎から大阪に上京してきた田舎娘を演じている。 なべおさみは佐藤…

盲獣(1969)

『盲獣』個人的に興味が湧いたのでTSUTAYAで借りて見ました。 盲目の男性船越英二が売り出し中のモデル緑魔子に目をつけ誘拐して、自身の彫刻のモデルに無理やりさせると言う話です。 盲目なので触覚だけを頼りに今まで作ってきた各種体のパーツのオブジェが…

ソドムの市(1975)

問題作ソドムの市を久々に観ました。 DVDで持っててその内プレミアが付くかなと思ったらブルーレイで出ていたのでガッカリしました。意外と需要があるんだなと。 私はSMやエログロについて造詣が深い訳ではないです。興味は多分にありますが、極めている訳で…

裏切りのサーカス(2011)

『裏切りのサーカス』を鑑賞。 原作は東西スパイ小説ならお手のものジョン・ル・カレ。 70年代東西冷戦時代のソ連の二重スパイ(モグラ)を西側の視点で探すというサスペンス映画です。緻密な構成で集中しないと理解が難しいかもしれません。面白すぎてあっ…

アメリカンサイコ(2000)

映画『アメリカンサイコ』を鑑賞した。 どのシーンも記憶になかったので未視聴だったみたい。 舞台は1987年のウォール街、当時ヤッピーと言われていたエリートビジネスマンに潜む狂気を描いている、、、、ように見えるが実は物質主義に対する強烈な社会風刺…

チーズ

彼女がモッツァレラチーズの話を書いていますが、調べてみました。 民間のロケット開発会社が北海道の牧場に依頼したそうです。 曰くロケットに乗せるハンバーガーに合うチーズを作ってくれと。 そこで選ばれたのは「チーズフレーク」。モッツァレラチーズに…

宇宙食

先日出張に行ったのですが、お土産を彼女にあげました。 何と宇宙食です。ストロベリーショートケーキですがこれが結構美味しい。 極限まで乾燥させている感じですが生クリームの味、イチゴの味、ケーキの味が確かにしました。 カロリーも低いし、美味しいの…